子育て中のママがオンラインヨガを選ぶなら、月額料金の安さだけでなく「子どもに中断されても続けやすいか」で選ぶことが大切です。ライブで先生に見てもらいたいならSOELU、5分単位の動画を好きな時間に使いたいならLEAN BODY、LAVAのレッスンを低料金で受けたいならUCHIYOGA+、ヨガをじっくり学びたいならyoggy airが候補になります。
なかでもSOELUは、0〜36か月の子どもが泣いてレッスンを続けられない場合に再受講をサポートする「赤ちゃん泣いたら保証」があり、産後向けレッスンや休会制度も用意されています。予定が崩れやすい乳幼児期でも、ライブ指導を諦めたくないママと相性がよいサービスです。
この記事では、2026年10月9日時点の各社公式情報を基に、料金・レッスン形式だけでなく、中断への強さ、予約のしやすさ、産後向けの使いやすさ、契約条件まで比較します。妊娠中・産後の運動は体調や経過によって注意点が異なるため、安全面もあわせて確認してください。
この記事を読んでわかること
- 乳幼児がいるママは、最安料金より「中断しても損しにくい仕組み」で選ぶと失敗しにくい
- ライブ指導と育児中の続けやすさを両立したい人にはSOELUが有力
- 予約なし・短時間を最優先するならLEAN BODYのほうが向く
- 月額料金を抑えつつライブも受けたいならUCHIYOGA+が候補になる
- 妊娠中・産後は自己判断で負荷を上げず、医師や助産師の許可を得て始める
※情報確認日:2026年10月9日
ママ向けオンラインヨガおすすめ4選の結論
忙しいママにとって「一番おすすめ」は一律ではありません。子どもの年齢、ヨガに使える時間、先生から指導を受けたいか、予定が崩れやすいかで最適なサービスが変わります。まずは4社の違いを一覧で確認しましょう。
| サービス | 料金の目安 | 主な形式 | ママ目線の強み | 向く人 |
|---|---|---|---|---|
| SOELU | ライト12か月3,278円/月、1か月4,378円/月 | ライブ+ビデオ | 赤ちゃん泣いたら保証、5分前までキャンセル可、産後向けあり | 中断リスクがあっても先生のライブ指導を受けたい |
| LEAN BODY | 12か月は月あたり1,628円、月額2,178円 | 動画中心+LIVE | 5分〜、1,000本以上、予約不要で使いやすい | 昼寝中など短いスキマ時間を最優先したい |
| UCHIYOGA+ | 1,980円/月 | ライブ+ビデオ | ライブ月800本以上、動画700本以上、途中参加・退出OK | 価格を抑えてLAVAのヨガを多く受けたい |
| yoggy air | ライト1Year 3,828円/月など | ライブ+ビデオ | ヨガ専門性が高く、月550本以上のライブ | 価格より講師・ヨガの学びを重視したい |
結論として、乳幼児がいて予定が読めない一方、「動画を流すだけだと続かなそう」「ポーズを先生に見てもらいたい」というママにはSOELUが最もバランスを取りやすい選択です。ただし、カメラ指導が不要で、とにかく短時間・低価格を重視するならLEAN BODYやUCHIYOGA+のほうが合理的です。
SOELUは公式サイトで30日100円のお試しを案内しています。体験終了までに解約しなければ登録時に選んだ有料プラン・コースへ自動移行するため、試す場合は終了日と移行先を先に確認しておきましょう。
ママがオンラインヨガ選びで失敗しない5つの基準

一般的なオンラインヨガ比較では「月額料金」「レッスン本数」「ライブか動画か」が中心ですが、ママの場合はそれだけでは足りません。子どもが泣く、呼ばれる、昼寝が短くなる、寝かしつけが延びる、といった予定外を前提に選ぶ必要があります。
1. 子どもに中断されても損しにくいか
乳幼児期は「30分空く予定だったのに10分で起きた」が珍しくありません。そこで重要なのが、キャンセル期限、途中退出、見逃し・ビデオへの切り替え、欠席時の補填です。
SOELUはライブレッスン開始5分前までキャンセルでき、0〜36か月の子どもが理由で継続できなかった場合は「赤ちゃん泣いたら保証」の対象になります。保証は毎月3回までで、条件を満たす必要がありますが、「予約したら最後まで絶対に受けなければ」と構えすぎずに済むのがママ向けの大きな特徴です。
一方、LEAN BODYの強みはオンデマンド動画そのものです。決まった開始時間に合わせる必要がないため、子どもが落ち着いた瞬間に始めやすく、5分からのレッスンも選べます。先生からリアルタイムで見てもらう必要がなければ、最も中断に強い選択肢です。
2. 「確保できる最長時間」ではなく「普段空く時間」に合うか
週末なら60分取れるから60分クラスを選ぶ、という考え方は育児中には続きにくいことがあります。判断基準にしたいのは、毎週確実に作れそうな時間です。普段10分程度しか空かないなら短い動画、20〜30分なら短時間ライブ、寝かしつけ後にまとまった時間が取れるなら本格ライブが使いやすくなります。
「理想の1週間」ではなく「子どもの体調が普通で、家事も普段どおりある1週間」で3回できるかを考えると、契約後のミスマッチを減らせます。
3. ライブ指導が本当に必要か
オンラインヨガは、ライブ型と動画型で体験が大きく違います。ライブは予約時間があるぶん行動のきっかけを作りやすく、サービスによってはフォームの確認も受けられます。反対に動画は、好きな時間に止めたり再開したりしやすい点が強みです。
SOELUのライトはインストラクターへ映像・音声を送らない「ギャラリー枠」が中心で、プレミアムでは「ポーズチェック枠」を利用できます。すっぴんや部屋着で映りたくない日はギャラリー、フォームを見てほしい日はポーズチェックという使い分けができます。なお、他の受講者同士には映像が見えない仕組みです。
4. 産後・マタニティ向けを「ある/なし」だけで判断しない
「マタニティヨガあり」「産後ヨガあり」と書かれていても、ライブで定期開催されるのか、ビデオだけなのか、検索しやすいのかで使い勝手は違います。SOELUは公式FAQで「ママ」「産後」のキーワード検索を案内しており、マタニティ向けビデオも用意しています。UCHIYOGA+にもマタニティ向けコンテンツがあります。
ただし、妊娠中や産後はサービスの対象プログラムであっても、誰でも同じ運動量で問題ないわけではありません。妊娠経過、出産方法、産後の回復、既往症などで適切な負荷は変わるため、医師や助産師の許可を得て、体調に合わせて利用してください。
5. 月額だけでなく契約期間・自動更新・休会まで見る
子育て中は、保育園の長期休み、家族の体調不良、仕事復帰などで生活リズムが急に変わります。そのため「月額が安いか」と同じくらい、「休みやすいか」「長期契約から抜けやすいか」を確認しておきたいところです。
SOELUは1か月コースなら更新日単位で解約できますが、12か月など複数月コースは割引の代わりに原則として途中解約できず、途中解約では違約金が発生する場合があります。一方でオンライン会員向けには1〜3か月の休会制度があり、再開後は再度申請できます。安い12か月コースを選ぶ前に、復職や引っ越しなど今後1年の予定も考えておきましょう。
子育てママ向けオンラインヨガ4社を詳しく比較
SOELU|乳幼児がいてもライブ指導を受けたいママ向け
SOELUの強みは、「ライブだから続けやすい」と「育児で予定が崩れやすい」の間を埋める仕組みがあることです。ライブレッスンは1日平均140本、早朝5時台から24時台まで開講され、ヨガだけでなくピラティス、トレーニングなど100種類以上のオンラインレッスンがあります。
ママ目線で特に注目したいのが、赤ちゃん泣いたら保証です。0〜36か月の子どもが近くにいる状態で受講し、泣いたことなどが理由で続けられなかった場合や、開始5分前を過ぎてキャンセルできなかった場合など、条件に該当すれば代替レッスンを受けられるよう対応してもらえます。毎月3回までという上限はありますが、乳幼児期の「読めない中断」を制度として扱っている点は他社比較でも明確な特徴です。
料金はライトの1か月コースが月4,378円、12か月コースが月3,278円。プレミアムは1か月9,878円、12か月6,578円です。ライトはギャラリー枠とビデオが中心、プレミアムはポーズチェック枠や限定レッスンにも対応します。価格差が大きいため、「先生に自分の動きを見てもらいたいか」でプランを決めるのがわかりやすいでしょう。
SOELUが向くママ:一人だと運動を後回しにしやすい、予約があるほうが動ける、フォームを見てもらいたい、乳幼児の中断が心配、朝や寝かしつけ後にもライブを選びたい人。
SOELUが向かないママ:毎回5〜10分しか時間が取れない、ライブ予約がプレッシャーになる、先生とのやり取りは不要、月額を2,000円前後に抑えたい人。この場合はLEAN BODYやUCHIYOGA+も比較したほうが納得しやすくなります。
SOELU公式に掲載された利用者の声では、育児中に自宅で取り組めることや、生活の変化に合わせて休会できる点が評価されています。
小さい子供がいる中で身体の不調が続く時など、家でリラックスしながらヨガができ、スッキリするのを感じています。産前・直後はバタバタしてしまったのですが、その期間は休会も無料でできたのでありがたかったです。
出典:北原さん(SOELU公式・個人の感想)
LEAN BODY|5分のスキマ時間と低料金を重視するママ向け
LEAN BODYは、ヨガだけでなく筋トレ、HIIT、ダンス、ストレッチ、瞑想など1,000本以上のレッスンを利用できるオンラインフィットネスです。公式ではレッスン時間を5分〜と案内しており、「子どもが動画を見ている10分だけ」「昼寝した直後に5分だけ」という使い方に向きます。
料金は月額プラン2,178円、12か月プランは月あたり1,628円で、2週間無料体験があります。写真を使った食事記録、体重・歩数などの記録機能もあるため、ヨガだけでなく産後の生活習慣をまとめて見直したい人にも候補になります。
一方、SOELUのポーズチェックのように「予約して先生に見てもらうこと」を中心にしたい人には方向性が違います。子どもの中断への強さでは動画型が有利ですが、自分の意思だけだと再生しなくなるタイプの人は、ライブ予約型のほうが続く可能性があります。
LEAN BODY公式の利用者の声には、記録や達成バッジが継続のきっかけになったという例があります。結果には個人差があるため、続ける仕組みとの相性を見る材料にしてください。
ゲーム感覚で楽しく継続!続けるとバッジを貰えたり修了証を貰えたりするので、3年半毎日楽しく使っています!
出典:CHIGUSAさん(LEAN BODY公式・個人の感想)
UCHIYOGA+|月1,980円でライブも動画も使いたいママ向け
UCHIYOGA+はホットヨガスタジオLAVAのオンラインサービスです。月額1,980円で、ライブは月800本以上、その中から月50本まで受講でき、ビデオは700本以上が見放題。ライブは朝6時〜夜23時まで案内されています。
育児中にうれしいのは、ライブレッスンの途中参加・途中退出が可能な点です。「子どもの歯みがきが長引いて開始に間に合わなかった」「途中で呼ばれた」という場合でも、参加そのものを諦めずに済みます。また16歳以下は保護者のアカウントを共有して利用できる案内もあります。
弱点は、SOELUのような乳幼児の中断に特化した補填制度や、双方向のポーズチェックを主軸にしたサービスではないことです。とはいえ、月1,980円でライブと動画を両方使いたい、LAVAのレッスンが好き、ヨガ中心で選びたい人にはコストとのバランスが良い候補です。
UCHIYOGA+公式の利用者の声では、親子で取り組めること、家事や育児が落ち着く夜に選びやすいことが挙げられています。
ネイチャーフィールヨガをやっていると、6歳になる息子が一緒に隣でポーズをとってきてすごく楽しい親子の時間を過ごしています。まだまだ可愛い我が子との時間をヨガで癒されながら大切にしていきたいです。
出典:somamaさん(UCHIYOGA+公式・個人の感想)
家で手軽にヨガをがんばれるところです。子育てや家事で夜でないと集中して、できないので、夜間にふたつの中から選べるのがとてもいいです。強度の3以上のを、うけたいと思うときも選べることが多いので魅力だと思っています。
出典:30代女性(UCHIYOGA+公式・個人の感想)
yoggy air|価格よりヨガの専門性を重視するママ向け
yoggy airはスタジオ・ヨギーが運営するオンラインヨガ・ピラティスで、月550本以上のライブクラスとビデオクラスを提供しています。ライト1Yearは月3,828円でライブ月4回+ビデオ無制限、フリーパス1Yearは月6,578円でライブ・対象ワークショップ・ビデオを幅広く利用できます。
また、新規メンバー登録でyoggy mommyのコンテンツを無料視聴できる案内があります。単に「短時間で汗をかきたい」より、ヨガそのものを学びたい、スタジオ系の講師から受けたい人に向きます。
ただし、料金だけを見るとLEAN BODYやUCHIYOGA+より高めです。育児中はライブを何回使えるかが月ごとにぶれやすいため、専門性に価値を感じるか、ビデオも含めて実際に使い切れるかを体験期間や都度利用で確認するとよいでしょう。
yoggy air公式のアンケートと受講レポートでは、予約を生活の区切りにしやすいことや、早朝・夜にも自宅から参加できる点が語られています。
早朝ヨガをすることが習慣になりました。毎日やらないと気持ちが悪くなるほど。カラダもすこしずつ引き締まったし、心もすごく前向きになりました。これからもこの習慣は続けたいです。
出典:yoggy air利用者(公式アンケート・個人の感想)
またガイドもとっても分かりやすく、動きに迷うことなく、クラスを終えることができました。さらに、クラス直前まで家事をこなしながら利用したこともあって、時間を上手に使えた感じも嬉しかったです(^^)
出典:スタジオ・ヨギー横浜スタッフYさん(受講レポート)
独自比較:ママは「月額」より中断耐性で選ぶと失敗しにくい
育児中のオンラインヨガで見落とされやすいのが、「予定どおり受けられなかったときの損失」です。月額1,500円のサービスでも月1回しか使えなければ1回あたり1,500円。月額3,000円でも月10回使えれば1回あたり300円です。大切なのは表示価格より、実際に受講できる回数です。
そこで、ママ向けには次の式で考えると比較しやすくなります。実質1回コスト=月額料金÷その月に最後まで受けられた回数です。これはサービスの公式指標ではなく、家庭ごとの使い切りやすさを見るための判断方法です。
たとえば月額3,278円のサービスを月8回使えれば、単純計算で1回あたり約410円です。月額1,980円でも月3回なら1回あたり660円になります。安いサービスが必ずしも「自分にとって安い」とは限りません。子どもの月齢や生活時間に合い、実際に再生・参加できることのほうが重要です。
| 中断リスク | 優先したい仕組み | 候補 |
|---|---|---|
| 0〜3歳がいて急に泣く・起きる | 直前キャンセル、補填、動画併用 | SOELU |
| 空き時間が5〜15分しか読めない | 予約不要、短時間動画 | LEAN BODY |
| 多少遅れてもライブに入りたい | 途中参加・退出 | UCHIYOGA+ |
| 子どもが大きく予定が読みやすい | 講師・専門性・学び | yoggy air |
SOELUを案件だから勧めるのではなく、乳幼児期の中断リスクに対して「保証」という明示的な仕組みがあるため、ライブ派のママには合理的に候補になります。逆に、0〜3歳の子どもがいてもライブ指導を必要としないなら、LEAN BODYの動画中心の使い方のほうがストレスが少ないケースもあります。
SOELUはどんなママにおすすめ?5タイプで判断
赤ちゃん・未就園児がいるママ
SOELUと相性が良い層です。子どもが0〜36か月なら赤ちゃん泣いたら保証の対象条件に入り、ライブ開始直前や受講中の中断に備えられます。もちろん毎回保証されるわけではなく、月3回までなど条件がありますが、制度が明文化されている安心感があります。
寝かしつけ後に運動したいママ
SOELUは早朝5時台から24時台までライブがあるため、朝活にも夜活にも合わせやすい設計です。寝かしつけ時刻が毎日少しずれる家庭では、1本だけではなく複数の開始時刻から選べることが続けやすさにつながります。
産後の体を無理なく動かしたいママ
SOELUには産後向けに構成されたレッスンがあり、「ママ」「産後」で検索できます。ただし産後は「何週たったら全員同じ運動をしてよい」というものではありません。出産後は徐々に運動を再開し、体調や医療者の指示を優先してください。特に痛み、出血、強い疲労感などがあるときは運動を中止し、必要に応じて医療機関へ相談しましょう。
ヨガ初心者でフォームが不安なママ
プレミアムのポーズチェック枠なら、インストラクターへ自分の映像を送り、動きを見てもらえます。他の受講者に自分の姿が見える仕組みではありません。初心者で自己流が不安なら、体験中に一度はポーズチェック枠を使い、「画面越しの指導で十分安心できるか」を確かめるのがおすすめです。
復職や第二子出産など予定が変わりそうなママ
このタイプは12か月コースを即決しないほうが安全です。SOELUは長期コースほど月額が下がりますが、複数月コースは原則途中解約不可で、休会すると満了月も後ろ倒しになります。まず1か月コースやトライアルで生活との相性を見てから、長期契約のメリットが上回るか判断しましょう。
妊娠中・産後にオンラインヨガをする前の注意点
妊娠中や産後は、オンラインで自宅から参加できる手軽さがある一方、対面で体調を直接確認してもらえないため、自分側の安全確認がより重要です。文部科学省・スポーツ庁の運動ガイドでは、妊娠中・産後とも医師や助産師の許可を得たうえで運動するよう案内しています。
妊娠中は高温多湿での運動を避け、水分補給を行い、妊娠13週以降は仰向けになる運動を避けるなどの留意点があります。厚生労働省eJIMでも、妊娠中のヨガは適切な注意を払えば多くの人にとって行える一方、ホットヨガや一部の姿勢は避け、医療機関へ相談するよう案内しています。
産後についても、回復には個人差があります。ガイドでは産後は徐々に運動を再開し、産後6〜8週間を経過して体調が許せば、より負荷の高い運動へ段階的に移行する考え方が示されています。帝王切開、会陰の痛み、骨盤底の不調などがある場合は、一般的な時期だけで判断せず医療者の助言を優先してください。
SOELUの30日100円体験で確認したい7項目
体験期間は「たくさん受けて元を取る」より、契約後に困りそうな場面を先に試す期間として使うほうが有効です。特にママは、平日・休日、朝・昼・夜で生活の崩れ方が違います。
- 普段いちばん空きやすい時間帯にライブが十分あるか。理想の時間ではなく、現実に週2〜3回使えそうな時間で検索します。
- ギャラリー枠だけで満足できるか。先生から見てもらわなくても続けられるならライトで足りる可能性があります。
- ポーズチェックに価値を感じるか。プレミアム料金を払う理由になるため、体験中に実際の指導感を確認します。
- 子どもが起きたときに戻りやすいか。一度中断した後、気持ちを切らさず再開できるかも重要です。
- ビデオレッスンを使うか。ライブに間に合わない日に動画へ切り替えられると利用回数を落としにくくなります。
- スマホ画面で見やすいか。ポーズによって画面から離れるため、置き場所や音量まで試してください。
- 体験終了日と移行先プランを確認する。終了までに解約しなければ登録時の有料プラン・コースへ自動移行します。
特に最後の契約条件は重要です。SOELUの12か月コースは月額を抑えられますが、途中解約には制約があります。「30日100円だったから」と料金だけで長期契約を選ばず、30日間で何回使えたかを数えてから判断してください。
ママ向けオンラインヨガのよくある質問
子どもが画面に入っても大丈夫?
SOELUには、インストラクターへ映像・音声を送らないギャラリー枠があります。ポーズチェック枠では映像を送りますが、受講者同士に姿が見える仕組みではありません。子どもが映ること自体が気になる場合は、ギャラリー枠や動画レッスンを選ぶと安心です。
子ども向け・親子向けライブレッスンはある?
SOELUの公式FAQでは、現状「親子向けに特化したライブレッスン」はないと案内されています。ある程度の年齢の子どもが画面端で通常レッスンに一緒に参加することはできますが、プログラムは大人向けで、子ども向けに内容が変更されるわけではありません。子どもだけで参加する専用ライブを期待して選ぶサービスではない点に注意しましょう。
一方、ビデオレッスンには「こどもヨガ」があります。親子で体を動かしたい場合は、子どもの年齢や動ける範囲を見ながらビデオを使う方法が現実的です。ポーズチェック枠では、インストラクターから個別に声かけされるのはメインの受講者本人です。
夫婦でSOELUを使いたい場合は?
プレミアム会員の2親等以内の家族には、プレミアムの1か月コースを月2,178円で利用できるファミリープランがあります。夫婦それぞれがインストラクターから指導を受けたい場合は、1つのアカウントを共有するのではなく、各自の登録が必要です。夫婦とも運動習慣を作りたい家庭では、合計費用まで計算して通常プランと比較してください。
ヨガマットがなくても始められる?
体験そのものは運動できるスペースがあれば始められますが、床で手足が滑ると安全性が下がります。継続するなら、滑りにくいヨガマットを用意したほうが動きやすいでしょう。子どもが近くにいる場合は、周囲のおもちゃや家具を片づけ、転倒や接触のリスクも減らしてください。
オンラインヨガだけで痩せる?
ヨガを始めただけで必ず体重が落ちるとは言えません。体重変化には運動量、食事、睡眠、日常の活動量など複数の要因が関係します。産後ダイエット目的なら、短期間の体重だけを追うより、無理なく運動を続けられるかを先に整えるほうが現実的です。食事記録まで一つのサービスで管理したい場合はLEAN BODYも比較候補になります。
SOELUとLEAN BODYならママにはどっち?
先生と時間を決めてライブで動くほうが続く人、乳幼児の中断に備えたい人はSOELU。5〜15分の空き時間に予約なしで動きたい人、月額を抑えたい人はLEAN BODYが向きます。どちらが上というより、「自分は予約があるほうが動くのか、予約がないほうが動けるのか」で決めると失敗しにくくなります。
まとめ|ママのオンラインヨガは「続けられる仕組み」で選ぼう
- ママ向けオンラインヨガは、月額の安さだけでなく子どもに中断されたときの対応まで比較する
- SOELUはライブ+ビデオで、乳幼児向けの赤ちゃん泣いたら保証がある
- SOELUのライブは早朝5時台〜24時台で、生活時間に合わせやすい
- SOELUライトは12か月3,278円、1か月4,378円で、長期契約は途中解約条件に注意する
- 先生からポーズを見てもらいたいならSOELUプレミアムのポーズチェックが候補
- 5分単位のスキマ時間と低料金を優先するならLEAN BODYが使いやすい
- 月1,980円でLAVAのライブ・動画を使いたいならUCHIYOGA+が候補
- ヨガの専門性や講師を重視するならyoggy airも比較したい
- 表示月額ではなく「月額÷実際に受けられた回数」で自分にとってのコスパを見る
- 妊娠中・産後は医師や助産師の許可を得て、体調に合わせて無理なく始める
- SOELUの30日100円体験では、時間帯・中断時・ギャラリー・ポーズチェック・ビデオまで実際に試す
- 体験終了後は有料プランへ自動移行するため、終了日と契約コースを忘れず確認する
「子どもがいるからライブは無理」と最初から諦める必要はありません。中断が多い時期には中断に強いサービスを選び、生活が落ち着いたら専門性やレッスン量を重視するなど、時期に合わせて選び直すのも一つの方法です。
乳幼児がいても先生と一緒に運動する習慣を作りたいなら、まずSOELUの30日100円体験で「本当に自分の生活に入るか」を確かめてみてください。合わなければ体験期間中に解約できるため、料金表だけで決めるより実際の1週間を試すほうが判断しやすくなります。
※本記事はプロモーションを含みます。年月、日時、価格・キャンペーン情報は確認時点のものです。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。


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